製品取扱注意事項 « セパレータ協同組合

製品取扱注意事項



Q1.

“エスケーグリップー1”の使用上の注意点など教えて下さい。

A1. 以下の注意点があります。
 
   
Q2. “エスケーグリップー1”で取り付けできない鉄筋はどうしたらよいでしょう?
A2. “エスケーユニバSDX”をお使い下さい。
 


Q1.

“梁ポッター”の使用上の注意点など教えて下さい。

A1. 以下の注意点があります。
 
   
Q2. “梁ポッター”のBセパサイズを教えて下さい。
A2. 以下の早見表をご参照下さい。
 


Q1.

“エスケーユニバ”の製品の強度を知りたい。

A1. 以下の試験表の通りです。
 
   
Q2. “エスケーユニバ”の使用上の注意事項
を教えて下さい。
A2. 以下のような注意事項があります。
 


Q1.

“ハリカン”の使用上の注意点など教えて下さい。

A1. 以下の注意点があります。
 
ハリカンと共に使用する曲げセパの注意点
  曲げ加工したセパレータは、型枠内に側圧がかかると、強度が出ませんので特性をよくご理解の上ご使用下さい。
ハリカンと共に使用する曲げセパの強度
  300kg以上でのご使用は避けて下さい。
サイズ・入数
 
品番
サイズ
入数
備考
A型
W5/16
300
カップ付
B型
W5/16
350
Pコンは別売
C型
W5/16
300
BE型
W5/16
600(100×6)
Pコンは別売
CE型
W5/16
400(100×4)
   
Q2. “ハリカン”に使用する曲げセパのサイズを教えて下さい。
A2. 以下の早見表をご参照下さい。
 
梁巾に対する曲げ(L)寸法

A型
B型
C型
BE型
CE型
A型
-68
-76
-54
B型
-76
-84
-62
C型
-54
-62
-40
BE型
-95
-72.5
CE型
-72.5
-50
ザ・セパレーター (丸セパレーター)


Q1.

“ザ・セパレータ”の使用に当たっての注意事項を知りたい。

A1. 以下の通りになります。型枠間隔保持材の特性を理解いただき、ご利用ください。
 
1.単独的セパレータの破損要因
 
 
 
 
   
2.複合的事故発生の要因
 
 
   
3.セパレータの鋼材と強度
 
   
4.引張強度試験表
 
   
5.セパレータの許容度
  図11のように降伏点と破断強度がほとんど一致しているので理想的建設許容強度は破断強度の値内でご使用下さい。
   
6.品質管理と使用線材の強度について
 

セパレーター協同組合におきましては需要家各位に安心して使用していただくため、型枠の受ける側圧力に対し、完全に耐え得る製品を製造するよう品質規格委員会を組織して、製造工程全般に亘る加工精度の基準値をマニュアル化設定し、より優れた製品を供給出来るよう常に品質管理を重視、徹底指導のもとで製品化が計られています。主要原材料の購入に当たっては、抗張力に一定量以上のバラツキをなくし、特に一定水準以上の品質をメーカーに要求、ミルシート付で材料の搬入を要望しています。
素材鉄線の引張破断強度はW5/16で、3,000kg以上をクリアーし、製品の引張破断強度は別表の試験検査表の通り、W5/16を2,600kg以上、W3/8は3,400kg以上の強度を保持しています。これらの設計許容強度は破断荷重の70%以内での負荷重でご使用を希求し、豊富なご経験にもとづいて、適正・妥当な割付けでご利用くださるようお願い申し上げます。

   
7.セパ科学分析表(ミルシート)
 
   
8.セパレータ引張試験検査表
 
 
   
9.側圧力